2014年6月15日日曜日

2014J2第18節ホーム ギラヴァンツ北九州戦


2014J2第18節 ホームアルウィンで行われたギラヴァンツ北九州戦の結果は0-1で敗戦でした。


アウェイが2戦続いたので3週間ぶりのアルウィンでの試合ですが、なんかえらく久しぶりに来たように感じてしまったのはなぜでしょうか。

あと抽選のくじ運が悪くて今季初、バックスタンドでの観戦となりました。

相手の強力ツートップには要注意と思っていましたが、スキを突かれて決められてしまいました。

敵ながら思わず上手い!と叫んでしまいました。



久しぶりの敗戦でしたが、大事なのは次の試合です。

下位チーム相手にきっちり勝てるかどうかが上位を維持するバロメーターとなるでしょう。


試合開始ごろからは肌寒い感じでした
ゴル裏の競争率は激しくなるばかりです

少数精鋭の北Qサポさんです







それにしても山雅は負けるはJAPANは負けるわで、正に踏んだり蹴ったり(--〆)

今週は憂鬱な一週間になりそうです。


PS、新チャントの歌詞が判りました。

「頂 て~んつか~も~ バ~モヤマガ~」

イイネ~ 


2014年6月8日日曜日

2014J2第17節アウェイ ファジアーノ岡山戦

2014J2第17節 アウェイで行われたファジアーノ岡山戦の結果は0-0での引き分けでした。


前節の水戸戦を苦しみながら勝利して2位に浮上した山雅でしたが、負傷者が続出しており厳しい戦いが予想されました。


相手は8戦負けなしで5位につけている岡山でしたが、やはり怪我人が多くてベストメンバーでは無いようです。
(ケガで途中交代したディフェンダーの代わりに元山雅の久木田が入っていました)


試合の方はPKを含めて決定機の多さでは岡山でしたが、村山の好守が上回り得点は許しません。

山雅の方もスキをついてゴールを狙いますが3回のチャンスをことごとく外してしまい、それ以外では得点の匂いが感じられませんでした。

流れ的には負けてもおかしくない試合だったと思うので、引き分けに持込み勝ち点1を取れたことは自力がついてきていると考えて良いのでしょう。


しかし長いシーズンを勝ち抜くために、急遽補強された山本大貴選手を初め控えメンバーの台頭で、更なるチーム力の底上げが望まれるところです。




2014年6月1日日曜日

2014J2第16節アウェイ 水戸ホーリーホック戦

2014J2第16節 アウェイで行われた水戸ホーリーホック戦の結果は2-1での勝利でした。


前節、ジュビロに勝利した代償は大きかった。

塩沢が左アキレス腱断裂で全治5ヶ月、岩間が左眼窩底骨折で全治3週間。

チームが好調を維持している反面もし主力に怪我人がでてしまったらどうなってしまうのか、という心配はしていましたが そうなってしまうとやはり痛い(→o←)ゞ

まだまだ続くリーグ戦をどう戦っていくのか占う上でも興味のある一戦でした。


喜山もメンバーから外れて、ボランチはユンと岩沼、左サイドには鐵戸が入るという布陣、ワントップはサビアが先発だが、90分は難しいと思うので交代は誰が入るのか。

試合の方は先発陣が問題なく機能したのと相手のミス絡みもあり2点を取って優位に進めます。

ただ試合を決定づける次の得点を奪うことができないまま徐々に押し戻されていきます。

そして疲れが出てきたサビアに変わったのは、なんとDF登録の大久保でした。

苦肉の策だったようですがやはり収まりが悪い感じでチャンスを作ることは出来ません。

89分には1点を返されてヒヤヒヤものでしたがそのまま試合は終了、なんとか逃げ切ることができました。

これで5月は負けなしの5勝1分、そして引き分けたジュビロを抜いて自動昇格圏の2位に浮上しました。



しかし浮かれている状況ではありません。

今日のような試合内容やこれ以上怪我人が出てしまっては今の順位をキープすることは難しいと思います。

ここからは控え選手達の台頭や移籍選手の獲得も必要でしょうが、なんといっても知将 反町監督の手腕に頼るところが大きくなるでしょう。


期待と不安がいり混じった6月以降の戦いに目が離せません。